投与期間はどれくらい? | 小型犬用のキウォフハートならフィラリアをしっかり予防できる!

小型犬用のキウォフハートならフィラリアをしっかり予防できる!

投与期間はどれくらい?

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小型犬用のキウォフハートをはじめとしたフィラリア予防薬は、決められた期間の間、しっかり投薬を行う必要があります。
きっちり投薬を行わないと予防効果が薄れてしまい、予防効果が薄れているときにフィラリアを持った蚊に刺されてしまうとせっかくキウォフハートを投与していた意味がなくなってしまいます。
このフィラリアの投薬期間ですが、はじめて犬を飼っている人の中には記憶が曖昧で不安に感じている人もいるのではないでしょうか。
大切な愛犬を守るために、フィラリア予防薬の投与期間はしっかり確認しておきましょう。

フィラリア予防薬の投与期間は、一般的には蚊が飛び始めてから1ヶ月後の5月辺りから、蚊を見なくなってから1ヶ月後の12月までです。
ですが、暖かい気候の地域に住んでいるのならもっと早くに蚊が飛び始めるでしょうし、反対に涼しい気候の地域なら蚊が飛び始める時期も遅くなるでしょう。
また、地球温暖化の影響で日本全体の気温も高くなっているので、冬になっても蚊が飛んでいるなんていうこともあります。
気候や土地、環境などの条件によって蚊が現れる時期と見なくなる時期は多少異なってくるので、犬を飼っている環境に合わせて投薬しましょう。
冬になっても蚊を見るな、と思ったら投薬期間を延ばしたりする必要があるので、ここは臨機応変に対応していきましょう。

小型犬用のキウォフハートを使ってフィラリアを予防するとき、大切なのは蚊の姿を見なくなっても最後までしっかり投薬を行うことです。
もし途中で飲ませ忘れてしまった場合は必ず動物病院へ連れていき、フィラリアに感染していないか調べてもらいましょう。